これが貧乏にならない方法!1億円以上預金してる人から聴いた話

2014.01.14 Tuesday

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    スーパーカー
    PHOTO by dean beyett(cc)
     
    先週は新年になって、仕事始めの会社やお店が多かったと思います。
    私は仕事始めの日を狙って、取引先の数社へ年始の挨拶に行ってきました。

    そんな中、挨拶・雑談してると面白い話が聴けました。

    この話は皆さんのためになるかな?^^
    仕事には関係ないかもしれないけど。

    私の周りにはあまり付き合いはないものの、事業が上手くいっているからなのか?、家系なのか?はよく分かりませんが、お金持ちの人がいます。

    見た目(外見で分かる範囲)でいうと、プライベートジェットやヘリを所有していたり、家(建物)を何軒も持ってたりします。

    スーパーカーや高級車を所有してるだけの(失礼かもしれませんが)『小金持ち程度』ではなく、『大金持ち』って感じの人です。
    (いるところにはいるなぁ、でもオモテにはあまり出てこないかもって印象です。)
    (大金持ちの人ってコシ低めで謙虚、自分でクルマは運転しない感じです。)

    私が会社へ仕事の相談に行くと、「いま南の島にいるから 1ヶ月くらい一緒に遊んでくれないか?仕事はその後で」って言われたことがあったり、ランチ食べにヘリコプターでお寿司屋さんに連れていかれたりと、チョット変わったエピソードあるんですよ。
    あっ、鈴鹿から京都までタクシーで行こうとした社長さんもいます。

    そんなお金持ちの社長さんの中に、預金を何億円も持っている人がいます(本人も言ってますし話の規模で分かるんです)。
    その社長さんから聴いたのですが、「この前、銀行のセミナーに行ってきた」ですと。

    尋ねると、銀行さんは 1億円以上の預金者を対象にセミナーを開催してるんですって。
    資産運用とか経営の話かな?と思ったのですが、

    教えてもらったセミナーの中身は

    ・スマートフォンを使うな
    ・宝くじを買うな
    ・ハイブリッド車は買うな

    ということでした。

    ゚(∀) ゚ えっ?
    どういうことかと言いますと、

    スマートフォンを使うな
    スマートフォンってホントに必要ですか?
    使いこなしてるのか?
    パソコン持ってるなら電話だけで充分でしょ。

    要は(一般的に)所有すると、使わなくても 6,000円くらいは支払いになるので、「生活を質素にして勿体ないことはするな」と。

    宝くじを買うな
    よく考えてみなさい、宝くじは当選確率が超低いんだから、お金を無駄使いするなと。

    例えば、4桁が自分のクルマと同じ数字のナンバープレートのクルマと、出会ったことがありますか?
    下 4桁が自分と同じ電話番号の人と出会ったことありますか?

    4桁しかない数字でも出会わないのに、6桁や 8桁の数字が合いますか?
    しかも宝くじは『組』も合わないといけません。

    このお話も「勿体ないことはするな」ということです。
    買わなきゃ当たらないけど、やっぱりお金は地道にコツコツですよねぇ。

    ハイブリッド車は買うな
    燃費なんて目先のことだけじゃなくて、維持費をよく考えましょう。
    ハイブリッド車は何年も使えますか?実績ないですよね。
    ハイブリッド車の車検にいくらかかるか知ってますか?
    中古のハイブリッド車が最悪ですよ。
    普段の生活は軽自動車でも充分じゃないですか?って話です。

    要は、「必要に応じたクルマを所有しましょう」と言ってます。
    私も知っていますが、ハイブリッド車はオルタネータやバッテリーの交換となると、とても費用がかかります。

    2回目の車検を受けようか迷ってる人、パスして新車に乗り換える人は多いです。
    現に初代のプリウスやインサイトは滅多に見ないと思います。

    そんなクルマがホントにエコですか?お金(経費・維持費)が安く済みますか?
    このお話も「生活を質素にして勿体ないことはするな」ということです。

    でも、お金持ってるんだから、スーパーカーや高級車に憧れてる人は、物欲抑えられるかなぁ。
    凄いの買っちゃうだろうなぁ^^

    今だと軽自動車や小型車のほうが、燃費はソコソコでも長い走行距離・長期間使うことができるでしょうね。
    高速道路を頻繁に使うなら別ですが、街乗りは軽自動車で充分でしょう。

    私の場合、いまのハイブリッド車は電気自動車が普及するまでの過渡期のモノと思いますので、買うことはないでしょうが。

    いま考えると、この社長さんは私からハイブリッド車事情を聴きたかったのかな?
    ハイブリッド車の車検費用や、発電用のエンジンを搭載した電気自動車(レンジエクステンダー)があることを教えたけど、良かったのかな。

    私は銀行さんの提案に 3つとも納得でした。

    こんなことも言ってました。

    「宝くじが当たって急にお金持ちになっても、派手な生活をしてしまって、7年くらいで普通に戻ってしまう例が多い。」

    「そういう人は根っからお金持ちでないため(お金の使いかた・運用方法を知らないため)に高所得をキープできない。」

    データは出てるんですね。
    銀行さん曰く、「お金持ちだからといって派手な生活するな」と。

    逆に派手に振舞っている人は、ホントのお金持ちではなさそうだと、話を聴いて思いました。

    銀行さんは顧客を囲い込みたいんでしょうし、無駄使いを防ぎたいんでしょうね。
    高額預金者は収入源ですし、良いこと教えたいんでしょう。

    皆さんの周りに、軽自動車に乗って、スマートフォンを使わず、宝くじを買わない人がいたら、結構なお金持ちかもしれませんよ^^

    私は銀行さんの提案に 3つとも当てはまりますが、銀行さんからセミナーの誘いも来ないし、ウルトラ貧乏ですw

    今回は銀行さんからの『お金持ちだからといって派手な生活するな、質素にしましょう』とういう、お金持ちの方に向けたお話でした。

    私は皆さんが頼りです、仕事のご用命おねがいしますね^^


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    これが会社成長の秘密?Facebookの5つの経営理念

    2013.12.16 Monday

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      Facebook

      Facebook は皆さんご存知の通り、インターネット関連ではとても大きな企業です。

      下記は昨年、Facebook の CEO である Mark Zuckerberg が投資家向けに発表した経営理念です。

      「なにか得るものがあるかも」ということで、書き留めておきます。
      皆さんにも、何かの参考になるとイイですね。

      5つの経営理念

      影響力が重要(FOCUS ON IMPACT)
      最も大きな影響力を持ちたければ、最善の道は、最も重要な問題の解決に常に重点を置くことだ。
      簡単なことに聞こえるが、多くの会社がこれをうまくできず、時間を無駄にしているとわれわれは考える。
      Facebook で働く者には全員、取り組むべき最大の問題を発見することが得意であってほしいと考える。

      素早く動く(MOVE FAST)
      素早く動けば、より多くのことを築け、より早く学ぶことができる。
      しかし多くの会社は成長するにつれ、のんびりしすぎて機会を逸することより失敗を恐れ、動きが鈍りすぎてしまう。
      わが社のモットーは「素早く動き、破壊せよ」だ。
      もし自分が何も壊していないなら、それは素早さが足りないからだ。

      大胆であれ(BE BOLD)
      何か偉大なものを築くということは、リスクを負うことだ。
      それが恐怖になることもあり、多くの会社が自分たちのなすべき大胆なことをできなくなっている。
      だが、世界がこれほど早く変化している中では、リスクを負わないことは失敗も同然だ。
      もう 1つのわが社のモットーは「最大のリスクは、リスクを負わないこと」だ。
      たとえ時にそれが間違いになったとしても、全社員に大胆な決断を下すことを奨励している。

      オープンであれ(BE OPEN)
      われわれは、より開かれた世界ほど素晴らしい世界だと考える。
      何故なら、情報を多く持つ人ほどより的確な決断を下すことができ、より大きな影響を及ぼせるからだ。
      これはわが社の経営についても同様だ。
      Facebook では全員が社内各部の情報に可能な限り十分にアクセスし、最善の決定を下し、最大限の影響を与えることができるよう努めている。

      社会的価値を築く(BUILD SOCIAL VALUE)
      改めて述べるが、Facebook は単に一企業を築くために存在しているのではなく、より開かれ、つながった世界を作るために存在している。
      Facebook で働く者全てには、日々のあらゆる活動において、世界にとって真に価値あるものをどのようにして築くか、という点に力を注いでもらいたい。


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      LEGO社の理念と開発における10のルール

      2012.08.10 Friday

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        LEGO

        LEGO という会社があります。

        子供から大人まで楽しめる商品構成の、『ブロックのオモチャ』で有名だと思うのですが、『クリエイティブで遊び心のある会社である』というのが一般的な印象です。
        イベントやコラボ企画など行ってニュース(話題提供)も多いですし、ファンも多いです。

        そんな誰からも愛される商品づくりをしている会社の、理念や開発ルールを見つけましたので、参考にしたいと思います。

        LEGO がかかげる 6つの理念
        1. Imagination:想像力
        好奇心は「なぜ?」を問い、物事の意味や解釈、可能性を想像させる。
        楽しい事を探したり作ったりする性質は、当たり前のものがどうしたら突飛なものになるのかを思考させ、空想を駆り立てる。
        夢をみることは、前進するための第一歩。
         
        2. Creativity:創造性
        創造力は新しい物事やアイディアを考え出す能力。
        そして創造力には驚くべき価値がある。
        組織の創造力とはロジック・推論に遊び心・想像力を組み合わせた個々人の創造力によって構成される。
         
        3. Fun:楽しみ
        楽しみとは?それは制約のあるものに従事している時・能力と挑戦のつり合いがとれる時・ゴールに向かって前進している時にある幸福な体験である。
        ゴール達成とその過程の中に楽しみがある。

        楽しみはあなたができる事・創作する事で共に活動的になる事。冒険のスリルを感じる事。
        子供たちの喜ばしい熱中、そして子供だけでなく自分自身や周囲の人々を喜ばせる事だ。
         
        4. Learning:学習
        学習とは実験する機会・試作や発見。私たちの思考や行動を広げる事を指す。
        それらは複数ある見通しの中から正しい選択をする助けになる。
         
        5. Caring:思いやり
        優しさや思いやりは、子供たちの生活をよりポジティブなものに変えたいという願望に関係する。
        自分のパートナーのため、同僚のため、世界のため、そして自分自身のために、考慮してやるべきと判断した事を私たちはすべて行う。
         
        他人のためにより一層の努力をすること・・・もしかしたらそれは私たちがすることでないかもしれない。
        けれどもそうすることが正しいと感じる故に、私たちは他人のために努力する事にいつも関心を持つ。

        そして思いやりは謙虚さにつながる。
        謙虚さとは自分の意見を押さえる事ではなく、自分自身の利益や欲についてより考えないという事だ。
         
        6. Quality:質
        卓越した製造に対する評判から周囲に信頼されるようになること。
        私達は製品のクオリティこそが、話題となりユーザーや関係者全てからの推薦を得ると信じている。
         
        私たちにとって製品のクオリティとは最良の玩具であるための改善をし続けるという挑戦を意味する。
        子供たちと子供たちの発育のために、そして私たちのコミュニティとパートナーにとって最善を尽くす。

        開発における 10 のルール
        1. 遊びに無限の可能性
        2. 女の子にも男の子にも
        3. どの年齢の子どもも夢中になる
        4. 1年中遊べる
        5. 子どもに刺激を与え、調和のある遊び
        6. 飽きがこない遊び
        7. 想像力と創造力を伸ばす
        8. 使うほどに遊びの価値が増す
        9. 常に現代的
        10. 安全で高品質


        ブスの25ヶ条

        2012.01.25 Wednesday

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          以前もブログに書いたのですが、仕事をするにあたって、何でもかんでも請けているわけではなく、取引先や他の会社・お店にならって、仕事を請ける基準・デザインの基準を設けています。

          それに加えてプライベートでも仕事でもですが、『この人とは付き合いするべきか、しないべきか』の基準というのもあります。

          人生も折り返してますし、仕事も長くやってるわけですから、失敗成功を繰り返すうちに、カンがはたらくようになったり、色んな基準ができてきます。
          また、それらは時と共に変化していきます。

          宝塚歌劇団の練習場の壁には『こうするとブスになる』という 25の戒めが貼ってあります。

          ブスにならないように!と具体的に書かれているものですが、普段の性格や言動に通じるものを感じますので、「これに該当する人とは付き合いたくないなぁ」と参考にしています(時と場合によりますし、正確に全てではないですが)。

          当然ですが、自分もココに当てはまらないように心がけています。
          宝塚を目指してるわけではないですけどね。

          【ブスの25ヶ条】
          1. 笑顔がない
          2. お礼を言わない
          3. おいしいと言わない
          4. 精気がない
          5. 自信がない
          6. グチをこぼす
          7. 希望や信念がない
          8. いつも周囲が悪いと思っている
          9. 自分がブスであることを知らない
          10. 声が小さくいじけている
          11. 何でもないことにキズつく
          12. 他人にシットする
          13. 目が輝いていない
          14. いつも口がへの字の形をしている
          15. 責任転嫁がうまい
          16. 他人をうらむ
          17. 悲観的に物事を考える
          18. 問題意識を持っていない
          19. 他人につくさない
          20. 他人を信じない
          21. 人生においても仕事においても意欲がない
          22. 謙虚さがなくゴウマンである
          23. 人のアドバイスや忠告を受け入れない
          24. 自分が最も正しいと信じている
          25. 存在自体が周囲を暗くする

          仕事を請ける基準

          2009.10.27 Tuesday

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            本屋にて雑誌を物色してると、以前から気になってたキャラクターのデザイナーが紹介されてるのを見つけました。
            記事を見ると、その人は予想以上に有名で、国内のみならず海外向けのグローバルな仕事をしてる方でした。

            オフィスに帰って、その人の会社のホームページを見ると、情報量は少ないものの興味ある記事がありました。

            それは『仕事を請ける基準』なんですが、
             
            • ●この商品が好きだ。
            • ●この企業が世の中に必要だ。
            • ●信頼できる人との仕事だ。

            単純ですが、この3つはとても大事なポイントです。
            広告デザインは企業(商品)と人々をつなぐコミュニケーションのツールだ、と思います。
            企業の考え方や商品の良さをエンドユーザーにわかりやすく魅力的に伝えること。
            そのためには徹底的に相手と話し合うことから始まります。
            相手のことを好きだとか、良い企業だと思えなければ、良いコミュニケーションは生まれません。
            ブランドの本質的な魅力は、必ずそのブランドの中にヒントがあります。
            広告デザイン=ブランドコミュニケーションだと考えています。

            とありました。

            私も何でもかんでも仕事を請けているわけではなく、基準があります。

            商売をしてる人達の個々に基準があると思いますが、この記事は参考になりました。

            Googleのデザイン10ヵ条

            2009.09.08 Tuesday

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              Googleのデザイナーが発表した同社の『User Experience』のデザインガイドラインですが、私も同感なので参考にしてます。

              ●役立っているか?(useful)
              人々の仕事、生活、夢の実現に貢献しているか?

              ●速いか?(fast)
              ミリセカンド単位で高速化しよう。

              ●シンプルか?(simple)
              シンプルであることはパワフルだ。

              ●魅力的か?(engaging)
              初心者にとっても上級者にとっても魅力的か?

              ●革新的か?(innovative)
              大胆に行こう!

              ●ユニバーサルか?(universal)
              全世界で使えるか?

              ●利益が出るか?(profitable)
              常にビジネスを見据えよう。

              ●美しいか?(beautiful)
              はっとさせるデザインか?

              ●信頼できるか?(trustworthy)
              信頼されるように努力しよう。

              ●親しみがあるか?(personable)
              パーソナルタッチを大事にしよう。


              以上、10個ありますが、何かと使えそうでしょ。

              原文:Google's Design Guidelines

              東京マラソンのロゴ・写真・映像の使用規定

              2009.03.22 Sunday

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                本日行われた『東京マラソン2009』のロゴマークおよび写真・映像の使用に関しての規定です。
                個人的な利用だけにとどまれば、気にしなくていい問題です。

                ↓以下、引用。

                1)はじめに
                ●東京マラソンの名称およびロゴマーク
                「東京マラソン」の名称およびロゴマークなどの知的財産権は主催者及び関係者が保有しております。それらの使用は、主催者および主催者が承認する団体(大会公式スポンサーなど)にのみ許諾されます。そのため、主催者の許可なしにそれらを使用することができません。万一これらを不正に使用された場合には、損害賠償請求等の法的措置がとられる場合がありますので、十分にご注意ください。

                [名称]東京マラソン Tokyo Marathon
                [ロゴマーク]スタンダード縦組(英文タイプ・和文タイプ)横組(英文タイプ・和文タイプ)

                ●東京マラソンの写真および映像
                大会の写真および映像の使用は、主催者および主催者が承認する団体のみ許諾されております。そのため、東京マラソンの名称およびロゴマークの使用と同様に、主催者の許可なしにそれらを使用することはできません。万一これらを不正に使用された場合には、損害賠償請求等の法的措置がとられる場合がありますので、十分にご注意ください。

                2)写真使用規定について
                [東京マラソンの写真定義]
                ・東京マラソンの大会名が写っている写真
                (部分的でも東京マラソンと判明できる場合を含む)
                ・東京マラソンの大会ロゴが部分的でも写っている写真
                ・東京マラソンの文字を入れた写真
                ・大会参加者・大会関係者(ボランティアを含む)・スポンサー看板が写っている写真
                ・大会の配布物が写っている写真

                上記いずれかの項目を満たし、かつ下記に示す2つのカテゴリーに属する写真

                A:大会公式記録写真(大会事務局が撮影し、管理する写真)
                B:大会公式スポンサーおよび報道機関による取材申請・承認を経て撮影された写真

                (1)大会告知・報道利用
                ■大会告知・報道利用の場合、写真使用の申請・承認が必要となります。

                (2)報道以外の利用(商業利用を含む)
                ■報道以外の利用とは、報道機関が行う出版物の制作・販売および宣伝告知などの営利目的とみなされる活動のことです。
                ■これらの使用目的がある場合は、東京マラソンライツセンターの承認を必要とし、「販売価格×製作数」に5%を乗じた制作ロイヤリティが発生します。
                ■Aの写真を使用する場合は貸し出し料金が必要となります。

                (3)上記以外の利用
                ■大会の写真を広告宣伝用および商品化して利用することは大会協賛社に限られています。
                ■大会事務局の承認なしに撮影された写真は個人的な利用だけに限られます。
                ■大会写真を使用した商品開発については、必ず東京マラソンライツセンター室にお問合せ下さい。
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