タイトル見直そう!Googleが検索結果ページの仕様変更

2014.03.17 Monday

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    Google

    『28 デザイン』でググった際、長らく 28デザインワークスが一番上だったのですが、先週から大手の会社が一番上になってます。

    以前は 28デザインワークスの次か、更にその下に表示されてた会社なのに(汗

    一番上だと、人に紹介する際に楽なので何とかしたいのですが、どうやら Google側で検索結果ページのデザイン仕様が変更されました。

    Google の検索担当リードデザイナーを務めるジョン・ウィリー氏は、3月 13日の『Google+』の投稿で、「この新しいデザインは読みやすさを向上させ、全体的にすっきりした見た目を作り出すもの」だと言ってます。

    → Jon Wiley の投稿

    見た目で解る変更点は
    ・リンクの下線廃止
    ・文字サイズが大きくなった
    ・タイトルの文字数が減少
    ・行の高さを揃える
    ・Google+ のプロフィールアイコンが表示されなくなった
    ・広告にラベル表示
    ・広告の背景色廃止

    調べてみると、デザイン変更の理由は、スマートフォンやタブレットの表示を意識してのようです。

    シンプルさで人気の検索サービス『DuckDuckGo』を意識してるんじゃないか?って言ってる人もいました。

    変更点の中でも、文字サイズと文字数の変更は、大いに検索順位やクリック率、見た目に関係すると思い、ホームページとブログのメタタグ(タイトルと description)を見直しました。

    パソコンで閲覧の場合、Google での検索結果は左寄せで表示されます。
    右側には関連情報があったりなかったりします。

    (『28 デザイン』でググった際、ブラウザーによってかな?28デザインワークスの情報が右側に表示されますね。)

    それも影響するのか?
    文字が大きく(16 → 18px)なったので、タイトルの文字数が多いと『...』と省略されます(28デザインワークスの場合、ブログは問題なかったのですが、ホームページは該当しました)。

    タイトルの文字数は 32文字くらいまでで考えていたのですが、これからは『多くても 30文字』と考えなおしたほうが良さそうです。

    色々調べると、どうやら Google では 28〜30文字の表示にしてるようなんです。

    ということで、とりあえずトップページだけですが、ホームページもブログも、

    ・28文字以内でサイトに適したタイトル
    ・クリックしたくなるような紹介文
    ・『28 デザイン』でググった際、一番上に表示される

    ように考えて変更しましたよ。

    今後はブログ記事のタイトルのつけ方にも影響出るでしょうね。

    皆さんも見直してみては如何でしょう?
    検索順位も変わってるかも?です。

    28デザインワークスは WEB 関連のお仕事もまってます^^


    → ホームページの制作について

    コックピットの使用感

    2013.02.25 Monday

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      コックピット

      JustSystems さんの『コックピット』を使い始めて 1ヶ月ほど経ちました。

      使ってみての感想は、まぁ、ボチボチって感じですねぇ。

      気になってたアクセス数の正確さは、アバウトってとこです。
      正確ではなさそうです、アクセス数って仕方ないのかなぁ。

      ブログに付属のアクセス解析と比較すると、圧倒的に少ない数が表示されます。

      それは結構正確なのかな?と思いますが、コックピットの『売り』の、Twitter からブログへのジャンプ数が一致してなくて、コレはブログに付属のアクセス解析のほうが正確と思います。

      ブログに付属のアクセス解析には、ツイートからジャンプしてきた場合、短縮 URL が表示されるのでデタラメではないと思うんですよねぇ。

      当たり前ですが、コックピットは自分専用のページを見て、状況判断できます。

      それに加えて毎朝、メールで状況を教えてくれます。
      教えてくれるのは下記の内容です。

      サイトのアクセス状況
      ・ページビュー(全体)
      ・ページビュー(Twitter 経由)
      ・訪問者数

      Twitter の利用状況
      ・投稿した回数
      ・返信した回数
      ・返信された回数

      ・RT した回数
      ・RT された回数
      ・お気に入りした回数

      ・フォローした人数
      ・フォローされた人数

      ・あなたを登録しているリストの数

      ・本日の集客アドバイス

      サイトのアクセス状況の、ページビュー(全体)と訪問者数はボチボチ信用できそう。
      ページビュー(Twitter 経由)は信用できない。

      本日の集客アドバイスは、個別に合っているモノとはいえないものなので、どうでもいいかな。
      参考になる記事がネット上にたくさんありますしね。

      これら以外は、Twitter で確認できることなので、教えてくれてもくれなくても、どっちでもいいかなって思います。

      使用感はこんなとこですね。

      1つのブログやホームページについて、複数のアクセス解析を使って状況を判断したいし、コックピットの解析内容は、項目が少ないのもあってか見るのに苦ではないので、このまま使ってみようと思いますが、良いツールが見つかったら乗り換えるかなぁ。


      コックピット使ってみた

      2013.01.30 Wednesday

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        コックピット

        ホームページやブログを運営しているとアクセス数が気になるのですが、プロバイダやブログの機能についてるアクセス解析で表示される数と、実際に見てくれてる人数には大きな開きがあります。

        無料のアクセス解析サービスなど、イロイロ使ってみましたが、一番信用できるのは Google さんの Google Analytics かなぁと思っています。

        私はウェブマスターツールと併用しています。

        ホームページのアクセス解析には Google Analytics を使っていますが、「ブログは他のを使いたいなぁ、何か手軽で Google Analytics くらいに信用できるものがないか」と思っていたのですが、偶然良さげなのを見つけました。

        それは、一太郎や ATOK でお馴染み JustSystems さんの『コックピット』というサービスです。


        SNS と連動するアクセス解析ということで、私の場合、ブログへのアクセス数のほかに Twitter からブログへのアクセス数などが分かります。

        この数字はブログに付属のアクセス解析でも解るのですが、信用していないのでどれくらい違いが出るかチェックしています。

        コックピットはブログへの影響のあったツイートを調べたりするのに便利なサービスです。

        Twitter クライアントのような使い方もできますよ。
        コックピットからツイートできたり、ツイートの検索機能があったり。

        物足りないところもありますが、新しいサービスみたいなので、今後改良されていくんでしょうね。

        先週からコックピットを使っていますが、コックピットが表示するアクセス数は現実的で、ブログに付属するアクセス解析のアクセス数の 1/3 くらいです。

        コレはホームページも同じような傾向なんですが、サーバーのサービスに付属するアクセス解析のアクセス数の 1/3 くらいが Google Analytics で表示されるアクセス数であるのに似ています。

        アクセスのある時間帯を比べてみると、ピークの時間帯は似てますね。

        よく分かりませんが、コックピットが表示するアクセス数は信用できるのかなぁ。
        Bot の影響もあるでしょうが、ブログに付属のアクセス解析のアクセス数は多いと思っていますので。

        とりあえず、このまま使いつづけて様子を見てみます。


        ホームページのtitle・description・サイトマップ見直しとった

        2012.11.21 Wednesday

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          FC2 サイトマップ

          久しぶりに当店のホームページの title タグと description メタタグを見直しました。

          どちらもサーチエンジンに検索された際に表示されるので、title タグは、より適切・簡潔に文字数も気にして、description メタタグは各ページの内容が解りやすく・読みたくなるように考えました。

          なので(当然ですが)記述がカブってることもないです。

          あとサイトマップも見直しました。
          こちらは <changefreq> タグと <priority> タグをかえただけですが。

          サイトマップを見直すにあたって、リンク切れや削除してないファイルもチェックしたかったので、自動で作成してくれるツールで便利なのを調べてみたところ、コレといったものがなく、結局 FC2 のツールがシンプルで便利でした。


          でも完璧ではありませんね。

          URL が重複することがあったり、設定が反映されてない箇所があったりしましたので、そこは手で直しました。

          それでも、ぜんぶ手打ちで書き出すよりは楽です。

          アップロードしたら半日ほどでインデックスに登録されましたよ。

          これで当店の記事が、チョット検索されやすくなるとイイんだけどな。


          検索結果にGoogle+のプロフィール画像が表示されたけど

          2012.06.15 Friday

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            今日、Google の検索結果を確認してたら、当店のホームーページもブログもキャッシュが最近のものになってました。

            これで先日ホームーページとブログに設定した Google+ のプロフィールアイコンが、ホームーページでもブログでもヒットした際は表示されるようになりましたよ。

            ただ、1ページ内にホームーページとブログの両方がヒットしてるときは、ブログ(表示順位が上の方ってことかな?)にプロフィールアイコンが表示されるようです。

            両方ともにプロフィールアイコンが表示されるわけではないようです。
            著者の名前は両方共表示されてますけど、ちょっと残念です。

            ホームーページのみヒットした場合
            ホームーページのみヒットした場合

            ブログのみヒットした場合ブログのみヒットした場合

            ホームーページとブログの両方ヒットした場合
            ホームーページとブログの両方ヒットした場合


            検索結果で目立つ!Googleにプロフィール画像を表示させてみよう

            2012.06.11 Monday

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              検索結果で目立つ!Googleにプロフィール画像を表示させてみよう

              このところホームページをイジって『28 デザイン』で検索された際に、確実に上位表示されるようにデータをとっているのですが、なかなか 1番上にはなりませんねぇ。

              まぁ私のホームページのトップページには、『28 デザイン』なんてパっと見のテキスト表示はないのに、2番目や 3番目に表示されているので、ヨシとしてもイイんですが。

              もともと、私の名刺を見た人が URL を入力しなくても、キーワード検索でもホームページを見つけやすいようにと、SEO 対策してるのですが、さらに見つけやすいよう、Google 検索された際に、私のプロフィール画像を表示させて目立つようにすることにしました。

              先週、8日の 22:30 頃に設定をすべて終え、本日 11日 21:30 頃に表示確認できました。
              なぜかブログの最新記事だけですが。
              (キャッシュの日付を確認したら最新記事は今日でしたが、その他は 6月1日以前でした。)

              Google では検索結果を表示の際、Google+ に使っているプロフィールアイコンを表示させることができます。

              これは著者情報として表示されるのですが、アメリカの Google では以前から採用されてました。
              日本の Google でも先月末くらいから採用されたので、気がついている人も多いと思います。

              Google+ の記事にもありました


              方法は自分のホームページやブログから、自分の Google+ のページにリンクをさせるだけです。
              ただし、【例】のようにリンクには ?rel=author というパラメータを含める必要があります。
              ●●は画像でもテキストでも構いませんし、リンクを示す下線が出ても出なくても構いません。

              【例】
              <a href="自分のGoogle+のURL?rel=author">●●</a>

              詳しい方法は、パシさんの『パシのSEOブログ』を参考にすると良いと思います。


              方法は簡単なんですが、プロフィールアイコンが表示されない場合があるので注意してくださいね。
              プロフィールアイコンは、顔写真が原則のようです。
              Google のウェブマスター ツールのヘルプには「はっきりと識別できる顔写真をプロフィール写真として設定する必要があります。」とありました。

              このことに関しても、パシさんの『パシのSEOブログ』を参考にすると良いと思います。


              私の場合、SNS 関係のプロフィール画像は、レーシングカーにマーキングされたビバンダム君の写真(このページの左上にあるTwitterウィジェット参照)を使っているのですが、Google+ の『プロフィール写真の変更』で確認したところ、「この写真であなただとわかってもらえますか?顔を認識できません。 」と警告されてしまいました。

              ちなみに、ビバンダム君の背景を白色に加工したものでトライしてみましたが、これも「この写真であなただとわかってもらえますか?顔を認識できません。 」と警告されてしまいました。

              どうやら、ビバンダム君の写真では、顔のイラストとは認識してくれなかったようです。

              で、しかたないので Google+ のプロフィール写真は、ごく普通の子供の写真に変更しました。
              これですと何も警告は出ませんでしたよ。

              それにしても、madonna(マドンナ)さんのプロフィールアイコンが表示されるのが不思議なんだよなぁ。
              『madonna』で検索すると分かりますが、彼女のプロフィールアイコンは、すりガラス越しの顔ですし、アートっぽく加工してあって単純なイラストより認識できなさそうなんだけどねぇ。
              Google さんの基準(精度?)がよく分かりませんわぁ。

              あと、madonna さんの Google+ からはサイト(madonna.com)にリンクされてないようですから、Google+ からのリンクは不要っぽいです。

              私はリンク数の足しになればと、Google+ の『他のプロフィール』・『投稿先』からホームページとブログにリンクしてますけどね。


              Googleって生モノみたい

              2012.06.06 Wednesday

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                Googleは生モノみたい

                Google にて『28 デザイン』で検索した際、先日ホームページに SEO 対策したらすぐ 1番上になったんですけど、しばらくしたらこれまでどおりの掲載順になってました。

                で、またタグをイジったりしてたんですけど、今日は 18番目になってしまいました。

                1番目の他社と 2番目の当ブログは不動です。
                4番目だった当ブログの記事は何番目か解りません。

                ブログ記事は更新した時は上位に掲載されるけど、時間が経つとピックアップされないのかな。
                まぁ、見た目はブログのトップページと同じようなものですけどね。

                Google の検索結果にあるキャッシュの日付や、ウェブマスターツールのクロール情報とか参考にしつつ考えてみたのですが、

                ・キーワードの使用量
                ・キーワードの場所(どういうタグがついてるか)
                ・更新頻度
                ・クロールのしやすさ

                のバランスが影響してるのかなぁって思います。
                頻繁にチェックされてて、検索時の順位が頻繁に変わってるようです。

                またホームページを見直しましたので、しばらく様子をみてデータとってみます。


                SEO対策の効果でた

                2012.06.01 Friday

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                  SEOの結果でた

                  2日前、『28 デザイン』で Google 検索したときの順位が落ちているのに気づき、ホームページとこのブログに対策を施したのですが、きょう確認したら 1位になってました(ブラウザーや OS で違いがありますが)。

                  思ってたより効果が出るの早かったなぁって感じです。
                  それだけ Google さんのロボットは頻繁に巡回してるってことでしょうね。

                  また、対策した箇所も狙いが当たって適切だったってことでしょう。

                  もしかして 1位だった会社が落ちただけかもしれないけど。

                  SEO対策を見直してみたよ

                  2012.05.30 Wednesday

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                    SEO対策を見直してみた

                    以前、『28 デザイン』で Google 検索すると、当店のホームページ・ブログの記事が 1ページ目にたくさん載ってました。

                    でも、いま検索すると他社が1番うえで、その次に当店のブログ→当店のホームページ→当店のブログの最新記事→他社の記事と続きます。

                    どうやら Google さんの検索基準が変わって、それが反映されてきてるのかな。

                    1番うえにきてる会社のホームページをみると、SEO に気を配ってるようには見えず、『28 デザイン』を使ってるのは 2箇所でした。

                    両方ともテーブルタグの中で、片方だけ『h2』になってました。

                    当店のホームページ(トップページ)の場合は
                    ・メタタグの description
                    ・h1(画像なので alt の中)

                    他のページでは文章の中にも使っています。

                    あと、1番うえに表示されてる会社の検索結果には『〇〇件のアイテム』っていうのが表示されてます。
                    ウチにはありませんので、この件数が負けているのかな。

                    これはスニペット(検索語が含まれるテキストの抜き書き)の件数だと思うんですが、どうやったら増やせるんでしょ?

                    いいキッカケができたので、色々調べてみました。

                    どうやらコレが影響してるんではないかと思います(下記は Google さんのオフィシャルブログ記事へのリンクです)。


                    この記事は、スニペットの表示について「ページの構成に基づいて適切だと判断した場合は自動的にリスト形式で表示するよ」と書いてあるのですが、表示されてるサイトを調べると、テーブルタグやリストタグをピックアップしているようです。

                    文章や h1 にあるキーワードより、テーブルタグやリストタグの中にあるキーワードのほうが重要(閲覧者に有効)と判断してる可能性があるので、当店のホームページを見直しました。

                    とりあえず現状で、文章の中でリストタグ・テーブルタグを使っていて、28デザインワークスと書いておかしくない箇所が無かったのですが、メニューはリストタグを使っているので、その中に 28デザインワークスと書いてみました。
                    ただし、メニューボタンは画像なので alt の中になります。

                    何か検索結果に影響するかなぁ?
                    ちょっと見守りたいと思います。


                    Google上位表示64の法則

                    2012.02.17 Friday

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                      今月発売された SEO に関する本なんですが、目次が下記のようになってます。

                      第 1章 オーソリティ
                      [仮説 1]ページランクが高いと上位に表示されやすい
                      [仮説 2]Web サイトの重要度はドメイン年齢で判断される
                      [仮説 3]インデックス数が多いほど SEO 的に有利だ

                      第 2章 コンテンツ
                      [仮説 4]本文の文字数が多いと情報が豊かと判断される
                      [仮説 5]名詞の数が多いと上位に表示されやすい
                      [仮説 6]Google は画像よりもテキストを重視している
                      [仮説 7]検索キーワードはページ上部にあるとよい(第 1キーワード)
                      [仮説 8]検索キーワードはページ上部にあるとよい(第 2キーワード)
                      [仮説 9]検索キーワードはページ上部にあるとよい(第 3キーワード)
                      [仮説 10]複合キーワードは最初の単語が重視される(2単語)
                      [仮説 11]複合キーワードは最初の単語が重視される(3単語)
                      [仮説 12]検索キーワードがページ内に多くあるとよい
                      [仮説 13]検索キーワードが Web サイト全体で多くあるとよい
                      [仮説 14]キャッシュで同色の複合語はつながりの強い組み合わせである
                      [仮説 15]キャッシュで色分けされる単語はつながりの弱い複合語である
                      [仮説 16]関連キーワードを多く含むコンテンツを作るとよい
                      [仮説 17]類似キーワードを多く含むコンテンツを作るとよい

                      第 3章 ヘッダー
                      [仮説 18]メタディスクリプションは検索順位と関係がない
                      [仮説 19]メタディスクリプションに検索キーワードを入れても無駄
                      [仮説 20]メタキーワードは検索順位と関係がない
                      [仮説 21]メタキーワードに検索キーワードを入れても無駄
                      [仮説 22]インデックスを拒否しても検索結果に表示されることがある
                      [仮説 23]リダイレクト元の Web ページは上位表示されない
                      [仮説 24]クローラーが読み違えないように CSS は外部参照がよい
                      [仮説 25]クローラーが読み違えないように JavaScript は外部参照がよい
                      [仮説 26]タイトルの文字数は 35文字以内がよい
                      [仮説 27]ページタイトルには検索キーワードを入れるとよい
                      [仮説 28]ページタイトル冒頭に検索キーワードがあるとよい
                      [仮説 29]ページタイトルと<h1>、<h2>要素は同じがよい
                      [仮説 30]Web サイト内の各ページは異なるタイトルを付けるべき
                      [検証]多くの Web マスターが URL の正規化を使っている

                      第 4章 見出しと強調
                      [仮説 31]<h1>要素はページ内に 1つだけがよい
                      [仮説 32]<h1>要素の文字数は多すぎるとペナルティーがある
                      [仮説 33]<h1>要素に検索キーワードを入れるとよい
                      [仮説 34]<h1>要素の冒頭に検索キーワードがあるとよい
                      [仮説 35]<h1>要素は<body>要素の冒頭にあるとよい
                      [仮説 36]<h1>要素は画像よりテキストのほうが SEO 的に有利
                      [仮説 37]<h1>は他の hn 要素の親要素として記述するべき
                      [仮説 38]ページ内に<h2>要素が多いとよい
                      [仮説 39]<h2>要素は長すぎるとペナルティーがある
                      [仮説 40]<h2>要素に検索キーワードを入れるとよい
                      [仮説 41]<h2>要素の冒頭に検索キーワードを入れるとよい
                      [仮説 42]<h2>要素は<body>要素の冒頭にあるとよい
                      [仮説 43]<h2>要素は画像よりテキストのほうがSEO的に有利
                      [仮説 44]ページ内に<h3>、<h4>要素が多いとよい
                      [仮説 45]<h3>、<h4>要素の文字数は長すぎるとペナルティーがある
                      [仮説 46]<h3>、<h4>要素に検索キーワードを入れるとよい
                      [仮説 47]<hn>要素に続けて検索キーワードに関する文章を書くとよい
                      [仮説 48]<strong>や<b>要素は検索エンジンにも強調効果がある
                      [仮説 49]<strong>や<b>要素に検索キーワードを入れるとよい

                      第 5章 ユーザビリティー
                      [仮説 50]alt 属性を記述しても SEO 的には意味がない
                      [仮説 51]alt 属性は長すぎるとペナルティーがある
                      [仮説 52]title 属性を記述しても SEO 的には意味がない
                      [仮説 53]無意味なタグが多いと検索順位が下がる
                      [仮説 54]リンク切れが多いと検索順位が下がる
                      [仮説 55]HTML の入れ子が深いと検索順位が下がる
                      [仮説 56]Web サイトの階層が深いと検索順位が下がる
                      [仮説 57]302リダイレクトを使うと検索順位が下がる

                      第 6章 リンク
                      [仮説 58]サイト内リンクが多いと検索順位が上がる
                      [仮説 59]サイト外リンクは検索順位とは関係ない
                      [仮説 60]サイト内外へのリンクはリンク数のバランスが評価されている
                      [仮説 61]同じ URL へのリンクは数を増やしても評価は同じ
                      [仮説 62]自分よりも高いページランクの Web ページにリンクを張るとよい
                      [仮説 63]検索キーワードに関連する Web ページにリンクを張るとよい
                      [仮説 64]ソーシャルブックマーク数が多いと上位に表示されやすい

                      目次を見ただけで、何をしたらいいのか/何をしちゃいけないのか、分かるようになってる本ですね。

                      効果あるかな。
                      今のところ私は買いませんが。


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