カンタン安心でした!カーラッピング工具を初めて海外通販

2016.07.25 Monday

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    カーラッピングやプロテクションフィルムの施工に使う道具って、国内で買うとお高いんですよ。
    たまたまインターネットで見つけたのですが、今回は中国の会社から取り寄せてみました。

     

    使ってみた Webサイトは
    → CARIGHT

     

    日本語の Webサイトなのに日本国内の所在地が載っていなかったので「怪しいかも?」と思ったのですが、中国の会社で商品の価格が格段に安かったため、初めての海外通販を利用してみました。

     

    初めての利用ですし、

    • 商品がどのくらいの日数で届くのか?
    • 商品間違いが起こらないか?
    • 配達事故が起こらないか?

    などチョット心配だったので、あまり高額の買物にならないように、発送方法も送料の高い EMS ではなく、国際小包になるように注文しました。

    支払先はゆうちょ銀行(ぱるる)の口座が使えましたよ。

     

    しかし、日本語のメール連絡は何かアクションがある度きましたし、全く問題なかったです。

    6月末に注文して商品が届くまで 2週間かかりませんでした。

    納品書も同封されてましたよ。

     

     

    次からも安心して使えそうです^^

     

     

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    ココからが始まり!プリウスのラッピング検討イラストできた

    2016.03.14 Monday

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      トヨタ プリウスのイラスト

      先日、昨年新しくなった(現行型)トヨタ プリウスのイラストを用意しました。
      コレは社用車・営業車やプライベートで乗っている愛車などに、ロゴステッカーを貼ったり、ラッピングする際に検討できるように下絵として使うものです。

      カンタンにいうと『素のクルマのぬり絵状態』みたいなものかな^^

      カラーリングなど検討の依頼があれば、この下絵にご希望のロゴを配置したり、ボディカラーを変更して塗装・ラッピングした場合の画を描いたりするわけです。
      写真加工で済ませることもありますが、依頼のあった車種はたいてい描いているんです。
      そのほうがサイズがつかみやすいので。

      使用目的が主にカラーリング検討やステッカー製作なので、マーキングフィルムを切り出すのに関係なさそうな箇所(タイヤやホイールなど)はラフに仕上げています。
      (リアリティを出すために、お客さんが使っているタイヤとホイールを描く場合もありますが。)
      ボディーカラーは白にしています。

      最終目的(依頼)がイラスト製作なら、もっと緻密に描いたりしますよ。

      プリウスは 28デザインワークスでも過去にマーキングの施工経験があります。
      販売台数が多い車種なので、新型でも「何か依頼が来ると良いなぁ」と思っています^^
      依頼や相談があると、今回用意した下絵が活躍するわけです。

      そんなプリウスの下絵の初仕事は知り合いからでした。
      上記の画像のイラストは、海外のカーショップが製作したクルマ(Audi のワゴン)に施されたカラーリングを、プリウスに採用した場合の案になっています。

      「どうしてこのような形状なのか?」私には意図の分からない、幾何学的な模様でしたが、『印象に残ってたり、好きなカラーリングを自分の愛車に採用する場合』の検討イラストってトコです。

      こういうのって案外多いんですよ。
      「愛車にマルティニやガルフなど、レースやラリーで活躍しているマシンのカラーリングを施したらどうなるか?」とか「コンセプトカーのカラーリングにしたい」とか。

      まるっきりオリジナルのカラーリングを考えるわけではないので、28デザインワークスとしては少し難易度は低くなりますし、料金的にも多少やさしいです。

      上記の画像は、とりあえずベースのカラーリング状態の画で、白色のプリウスに、紺色とシルバーと赤色のマーキングフィルムで施工する提案になっています。

      ココからがデザイン検討のスタートで、ベースのカラーリングを修正したり、貼付け予定のロゴマークのサイズや貼る位置を決めたりします。
      今回の場合ですと「Aピラーから屋根にかけてブラックにしたらどうか?」とか提案・検討されています。

      施工が大変になったりすることもあるのですが、こういう風にデザインを考えてる時間って皆さん楽しいんですよね^^
      意見を出しあってオリジナルのクルマが完成しますし、愛着も湧くわけです。

      会社でもプライベートでも、ステッカーが欲しかったりラッピングしたくなったら、28デザインワークスに気軽にご相談ください。


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      塗装?ラッピング?どうやって作られているのか知るヒント

      2015.08.18 Tuesday

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        塗装?ラッピング?どうやって作られているのか知るヒント

        クルマとか看板の画像を送ってきて「これは塗装?ラッピング?」って問い合わせもらうことが、たまにあるんですよ。
        または、こういうのが欲しいということで、参考資料として画像を持ってきて「どういう作り・仕上げでしょう?」とか。

        実物を直接みれば分かりますが、画像ではハッキリ断定はできないんです。
        でも、目安はあるんですよ。

        外観の特徴として)
        クルマのボディなどの塗装仕上げですと、たいてい最終的にはクリヤーを吹いて磨いて仕上げられています。
        表面もツルんとしています。

        クルマとか看板への施工で、マークや文字の部分がマーキングフィルムのみで作られている場合は、マーキングフィルムの厚み(段差)が確認できます。
        0.1mm 以下ですけどね。
        しかし、マーキングフィルムの上から、貼っているスペースを全体をクリヤー塗装やプロテクションフィルムで仕上げられると、まっ平らになります。

        マークや文字だけの施工の場合、まっ平らなモノへの施工なら(特に看板)、シルク印刷で作られることもあるんですよ。
        マーキングフィルムよりも長期間劣化しない効果を狙って。

        マーキングフィルムやグラフィック出力(溶剤フィルム)のフルラッピングですと、継ぎ目があるかもしれません。
        あれば、厚み(段差)が確認できます。

        フィルムの継ぎ目や切り込みなしで仕上げられていても、艶が塗装のそれとは違うんですよ。
        ラッピングは施工にスキージ(ヘラ)を使うので、その痕やエアの膨らみが確認できるかもしれません。
        メッキのフィルムですとスキージの擦った痕は見やすいです。

        また、グラフィック出力(溶剤フィルム)なら着色の部分はインクジェットの印刷ですので、印刷ヘッドの通った細いスジが印刷部分に確認できます。

        技術的・製作上の都合として)
        単色ですと、マーキングフィルムかシルク印刷で製作できます。
        色数が多かったり写真やグラデーションの部分があると(エアーブラシ塗装でもできるかもしれませんが)、たいていグラフィック出力(溶剤フィルム)が使われています。

        こういったことから、どういった仕上げや製作がされているのか想像できるんですよ。

        あと、今のマーキングフィルムって単色やメッキだけでなく、ホログラムやラメ、革や毛皮そっくりなモノまでありますよ。
        クルマの外観や看板のことで分からないことがありましたら、気軽に相談ください^^


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        あなたのロゴはOK?ステッカー用データで注意してること3つ

        2014.06.26 Thursday

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          切り文字ステッカー

          今月は、来月オープンする店舗のお手伝いをさせていただいてます。
          ロゴをいただいて、営業車のサイン・店舗の看板とウィンドを、デザイン・施工です。

          お客さまとデザインをやりとりすることで煮詰めて、施工は全て耐候性の高いマーキングフィルムの切り文字を貼ることになりました。

          となると、気をつけることがあるんですよ。

          28デザインワークスは、マーキングフィルムの切り文字したステッカーを作るにあたって、いただいたロゴデータに問題がないか?確認しています。

          マーキングフィルムをカッティングプロッターで切り抜くので、Adobe イラストレータでパス化されてる必要があります(印刷用データと似てますね)。

          なので、Adobe フォトフォップで作られたロゴデータは NG です。
          この場合は、イラストレータでロゴを作り直します。

          (フォトショップで作られたロゴデータは、何か作るときに応用が利かなないことが多いです。)

          イラストレータのデータでも以下をチェックします。

          ・不要なアンカーポイントがないか?
          ・線が繋がっているか?
          ・ギコチナイ箇所がないか?

          不要なアンカーポイントがないか?というのは、不要なアンカーポイントがあると、カッティングプロッターに無駄な動きが生じてしまうためです。

          カッティングプロッターに負担がかかったり、トレースに時間がかかったりするんですよ。

          ロゴマークと関係ないところに不要なアンカーポイント(ゴミ)がないか?直線上に無駄なアンカーポイントがないか?(直線なら 2点を結べば OK ですよね)チェックします。

          また、線が繋がっているか?もチェックします。

          線が繋がっていないこと、意外とあるんですよ。
          カッティングプロッターで切り抜くわけですから、線が繋がっていないと、切り抜けません(汗

          肉眼で確認できませんので要注意ですね。

          また、ギコチナイ箇所がないか?というのは、とくに大きな製作物の場合、カクカクしていたり、水平・垂直であるべき箇所が歪んでいたり、ズレてたりするとカッコ悪いんですよ。

          デザイン・レイアウト作業でも位置が揃わなかったり、精度が悪くなったりして、支障がでます。

          どのチェックポイントも、小さな印刷物程度では気が付かなくても、大きな製作物になりますとバレバレです。

          こういうのはイメージダウンですよね。

          NG箇所が見つかれば、最初からこういうものだとしても、28デザインワークスでは修正して、見栄えを良くします。

          データ的に問題なくても、背景色によっては太さを調整して、見やすさを考慮することもあります。

          貰ったり提供していただいたものがそのまま使えるって、よくありますし、あたり前な感じしますが、そこには熟練のテクニックが潜んでるんですよ^^

          とくにロゴマークは様々な製作物への展開が考えられますので、上手く作っておきたいですね。


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          知らなきゃ損!カーボンや塗装を守るペイントプロテクションフィルム

          2013.10.17 Thursday

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            ペイントプロテクションフィルム

            私がクルマに施工してる『ペイントプロテクションフィルム』は、自転車に使えるの?って問い合わせいただきました。

            回答は Yes です。
            (名称は違いますが、自転車用品にもペイントプロテクションフィルムはあるんですよね。)

            クルマ以外にも、自転車やバイク、ヘルメットやアタッシュケース、スキー板など、カーボン地肌・金属地肌・塗装面を汚れや衝撃から守るのに適していますので、お勧めです。

            10円チョップみたいなイタズラにも効果を発揮してくれますよ。

            欲しいサイズを連絡いただければ用意いたします。

            自転車への施工なら、面積が狭いのでお客さん自身で可能かもしれませんが、広い面積ですと、型紙を作ったり、専用の溶剤を使ったほうが美しく仕上がりますので、慣れてないと難しいでしょうね。

            最近のペイントプロテクションフィルムは、施工してある事に気がつかないほど透明度が高く、紫外線を防いだり( UVカット)自己疎生機能(フィルムについたキズがなくなります)をもった商品があるんです。(上記画像参照、分かりやすいように加工しています。)

            施工後、貼った部分が黄色く変色することも殆どなくなりました(最大 5年の耐候性を確認していますが、2〜3年間の使用を推奨しています)。

            また、剥がせばノリが残らず施工前の綺麗な状態に戻ります。

            ですので、新しくて美しい状態のうちに施工すれば、長期にわたって新しいコンディションを保てるのでお勧めなんです。

            ペイントプロテクションフィルムの施工依頼・御相談・質問などありましたら、お気軽にお問い合せください^^

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            あなたの愛車がカッコ良くなるよ!2トーンカラーの勧め

            2013.10.16 Wednesday

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              ホンダCR-Z
              先週、ホンダのハイブリッドカー『 CR-Z 』に 2トーンカラーのボディ色が追加設定されました。
              メーカーオプション扱いで、ルーフがブラックパール色に塗られて、ボディ色と相まって 2トーンカラーになってます。

              ピラーより上にあるものが黒色になると、グラスエリアがキャノピー風になって、引き締まって見えたり、小さく見えたりしてカッコ良く見えるんですよ。

              こういう塗り分けは、昔、アメリカ車などで多かったと思います。
              戦闘機をイメージしてるって聴いたことあるような。

              実際、戦闘機のキャノピー部分はスモークのプラスチック製で黒っぽいですし、機体の大きさの割に小さいですよね。

              昔のアメリカ車などの場合は、ピラーやボディ部分から塗り分けてましたので、治具やマスキング作業が増えて大変だったと思います。

              CR-Z の場合は、元々 Aピラーも Bピラーも黒いので、ルーフとテールゲートの一部を塗ったんだと思います。
              あんまり手間かかってませんね、多分(汗

              で、早速問い合わせが来たんですが、「通常のボディ色の CR-Z を、ラッピングで 2トーンカラーにするのは、お高いか?難しいの?」と。

              具体的な料金はマーキングフィルムのメーカーやグレードによって変わってくるので、言えないんですが、作業は 1日で終わりそうなので、案外お安くできそう。

              α・Master label のグレードと、α・Master label 2トーンカラースタイルのグレードの価格を比べると、68,250円違うので(塗装の差だけではないかもしれませんが)この位の価格が目安になるでしょうね。

              オプション塗装の料金よりラッピングの料金が高いとなると、お客様もラッピングを選びにくいでしょうし。

              気になるのは、ルーフにあるアンテナを外すか?外さないか?くらいかな。
              マーキングフィルムの端末は上手く隠せそうです。

              今回、CR-Z の 2トーンカラー車は、屋根をブラックパール色にしてますが、ラッピングならカーボン柄でもキマるでしょうし、好みの色にするのもイイと思います。

              CR-Z に限らず、こういった 2トーンの塗り分けはカッコ良くなると思います。

              トヨタのハイブリッドカー、プリウスのルーフとピラーにカーボン柄を施工したことありますが、引き締まってカッコ良くなりましたよ。

              ハッチバック車にはお勧めです。

              BMW MINI の場合、ピラーは黒色なんですが、グレードによってルーフが、白色だったり黒色だったりボディ色だったりしますし、その上に貼る個性的なステッカーデカールも用意されてます。

              シトロエン DS3 なんかも同様ですね。
              2トーンの塗り分けは、世界的にもスタンダードなんですよ。

              フルラッピングでなくて部分的な施工の相談・お問い合わせも、気軽にください。
              宜しくお願いいたします。


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              5年7年は当たり前?痛車ステッカーの耐候年数の実際

              2013.09.25 Wednesday

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                マーキングフィルム

                切り文字ステッカーやクルマのラッピングに使っているマーキングフィルムですが、昔に比べると性能が良くなってます。

                耐候年数は 5年とか 7年とか謳っている商品がザラにあります。

                でも実際には気候(環境)や保管方法などにより耐候年数は違うんですよ。 
                クルマの場合ですと、ドアに貼った場合とボンネット・屋根に貼った場合を比べても、条件が大きく違いますしね。 

                各フィルムメーカーではクレームを避ける意味で、ある程度マージンをとって耐候年数を謳っていると思うんですが、「どの程度マージンをとっているのか?」これも各メーカーのポリシーによるところが大きく、いわゆる耐候年数はひとつの目安と考えたほうがいいと思います。 

                ちなみに良心的なメーカーは、耐候年数を測定する基準を明らかにしていて、「耐候性能は試験を行い得られた理論値であり、保証値では無い」と謳っています。 

                国内で考えても、東京都内と北海道や沖縄を比べれば、温度・湿度・紫外線量などの差がありますし、それ以外にも排気ガス・亜硫酸ガスなどの差も大きく、同じような場所でも日照時間・太陽光線のあたる角度・時間帯にも大きな差がありますしね。 

                痛車などに使っているグラフィック出力で作るステッカーの耐候年数も、インクの種類、量、プリント後の処理、乾燥時間、などにより大きく影響されます。

                ですので、どの材料メーカーさんも印刷後の耐候年数に関しては一切の表示を避けてたりします^^;

                インク自体の耐候年数や溶剤の強弱の差もあるので、1年から数年というのが現実的な耐候年数だと思うのがイイかもしれません。

                お客様としては、お金を払って綺麗にラッピングや施工したステッカーですので、短期間で剥がしたくないでしょうが、ステッカーの色の劣化を目安にして、施工面からの剥がしやすさも考慮すると、耐候年数よりチョット早めに貼り替えるのをオススメしてます^^


                カーボン柄で差をつけろ!マーキングフィルム2メーカーの違い

                2013.08.01 Thursday

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                  カーボン柄のマーキングフィルム

                  (拡大)
                  カーボン柄のマーキングフィルム(拡大)

                  KK ラベルと 3M のカーボン柄のマーキングフィルムを見比べてみました。
                  画像は下記のように並んでいます。

                  KKラベル 3Dカーボン マットブラック   | KKラベル 3D カーボン グロスブラック
                  −−−−−−−−−−−−−−−−−−−|−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
                  KKラベル ポリカーボン ブラック    | 3M ダイノックフィルム カーボン CA-421

                  カーボン柄は人気あるんですよね。

                  打合せの時にメーカーを指定してこられるお客様の場合は、選択が早いのですが、この 2社の他にも Avery などのカーボン柄マーキングフィルムもありますし、どれを選ぼうか迷うことあるんです。

                  以前は 3M のダイノックフィルムの指定が多かったですね。

                  現在の 3M のラインナップで、クルマや屋外に使うなら 1080シリーズがオススメかな。
                  貼るのも剥がすのも、ダイノックフィルムよりも綺麗で楽に作業できます^^

                  ハセプロもカーボン柄なんですが、クルマに施工の場合、汚れが落ちにくいので外装にはオススメしていません(汗

                  『KK ラベル』ってまだ馴染みの無いかたもいるかと思いますが、商品は信頼出来ると思います。
                  3D カーボンは、『より立体的に』というコンセプトの商品で、マットブラックはツヤ消し、グロスブラックはツヤ有りの商品です。

                  KK ラベル 3D カーボン グロスブラックは、模様を眺めていると目がチカチカするというか、おかしくなってきますね。
                  艶と 3D 効果のせいかな^^;

                  KK ラベル 3D カーボン マットブラックと KK ラベル ポリカーボン ブラックは似ていますが、3D カーボン マットブラックのほうが 3D 効果のせいか?多少ツヤがあるように感じます。
                  もちろん 3D カーボン グロスブラックよりツヤはありません。

                  3M ダイノックフィルム カーボン CA-421 のツヤ具合は、KK ラベルでいうと、ポリカーボン ブラックに近いです。

                  ただ、3M は、模様の大きさが KK ラベルより多少大きいです。
                  (KK ラベルの3種は、模様の大きさは同じです。)

                  立体的な大きな面積を貼ると違いがもっと解るんでしょうが、KK ラベルと 3M の見た目の違いはこんな感じです^^

                  本物のカーボン製品も、型のツヤ具合や製品の仕上げ具合で、ツヤは変わってきますので、どれ(どのカーボン柄フィルム)が正解というものではないです。

                  KK ラベル・3M・Avery あたりでしたら、製品の優劣もないですので、お客様のイメージに合ったものを選べば良いと思いますよ。


                  期待してます!あの不気味なゆるキャラのステッカーは販売される?

                  2013.07.26 Friday

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                    申請書

                    当店で、ある『ゆるキャラ』のステッカーの販売ができないかなぁと思い、今週、申請してみました。

                    先週、申請書を入手し、金額見積りしたり、どんなステッカーなのか説明文やイメージ画像を作ったり、当店のプロフィールも制作し準備していました。

                    物は試しというか、ロゴやキャラクターを気軽に使わせてくれるところって滅多に無いですから、実際どんな感じなのか?何が起こるのか?興味あります。

                    前々から、気軽にロゴやキャラクターを使わせてくれるところは数件チェックしていて、その中の 1つが、ゆるキャラだったわけです。

                    結果どうなるかなぁ?
                    あの有名な『くまモン』の場合、申請結果は 2ヶ月まちですね(現在)。

                    OK が出ないと、何も始まらないし何も経験できないので、吉報まってます^^

                    マーキングフィルムにもプライマーがありますよ

                    2013.03.15 Friday

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                      他社で施工したお客さんなんですが、「マーキングフィルムが剥がれるんだよぉ」と、相談がありました。

                      まだ完全に剥がれていないのなら、透明のマーキングフィルムかペイントプロテクションフィルムを上から貼ることをオススメしたのですが、何で剥がれるのかなぁ?

                      元々、マーキングフィルムには向かない箇所へ施工したのならしかたないですが。

                      当店の場合、基本的に剥がれたことはないんですよね。

                      マーキングフィルムの貼付け前に、施工箇所を脱脂するのはもちろんですが、施工後、温度が上がったり、油やホコリがたくさん付きそうな箇所や、折り返り面など、剥がれが心配な箇所には、接着強度が上がるように『プライマー』を使ってます。

                      プライマーっていうと塗装や接着剤で使うイメージが強いですが、マーキングフィルム用もあるんですよ。

                      施工を依頼される場合、剥がれが心配な箇所があれば教えて下さいね、プライマーを使いますので。