Sumallyって便利!人気が気になるデザイン屋はこう使ってます

2014.10.20 Monday

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    Sumally(サマリー)

    最近は、お世話になっている珈琲屋さんのアイテムを 2件考えています。

    1つはコーヒーやお茶などを持ち運ぶ『タンブラー』のデザイン。
    もう 1つは商品に貼る『ラベル』のデザインです。

    どちらもそんなに大きいものではないので、実寸で案を何件か描いて、気になることがあれば、印刷して切り出して、サンプルを作ってチェックしています。

    とくにタンブラーは、ラウンドした用紙をデザインするので、立体にして確認しないと雰囲気が分かりにくいこともあります。

    ラベルは前回作ったものからバージョンアップできるように作っています。
    「珈琲のラベルがどうあるべきか」が、前回作ったときよりも分かってきましたので。

    とくに、
    • 可愛い
    • 写真うつり
    • このコーヒーを買ってみたいと思わせる

    といったことを意識して考えていますよ。難しいですが。
    コーヒーの売上にも関係してくると思いますし。

    このキーワードに行き着いた理由の 1つには、Sumally(サマリー)があるんですよ。

    飲んだことのない珈琲でも、写真から伝わるラベルやパッケージのデザイン・雰囲気だけで、「買いたい」と思わせるのができることを再確認したんです。

    以前は、色んな商品・デザインを見ようと思うと、Google で画像検索して見たいところをチェックしていたのですが、Sumally ですと、写真+人気も確認できるのです。

    注目度があったり人気のあるもの、好かれているモノしか載ってないわけですし。
    どんな趣味の人に好かれているのか?とか、性別などの傾向もチェックできます。

    気になるものを見つけたら、どんどんフォルダーに入れたりしています^^

    Sumallyさんが狙っている本来の使い方とは、かけ離れているかもしれませんが、28デザインワークスなりに活用しています。

    皆さん知ってますかね? Sumally ってサービス。
    欲しいもの(want it)・持っているもの(have it)をシェアするサイトです。

    → Sumally(サマリー)

    言い換えると、参加してる人の、注目しているもの・気に入っているものが紹介されているわけです。
    Sumally に載っている商品って、目安になるんですよ。

    Sumally にもコーヒーは載っています。
    Want it(欲しい)の数が非常に多いコーヒーとか、見たことのないパッケージデザインのコーヒーが載っていたり、「いいなぁ」と思うコーヒーが載っていたりするわけです。

    Sumally の検索結果って結構参考にしています^^

    コーヒーに限らず、Sumally を見ていると、世間が注目しているもの・気に入っているものが、見えてきますよ。

    また、28デザインワークスにとっては、Sumally に載る商品・デザインを作ることは目標にもなってます。


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    Googleの怪?Noto Sansフォント使うと激遅の不具合

    2014.08.14 Thursday

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      フォント名の表示がオカシイNoto Sans

      Google のフォント『Noto Sans』ですが、リリースされた直後に全種類を Win機にインストールして、ワードパッドなどで使って様子を見ていたのですが、問題なかったので、Adobe Illustratorで使ってみたらチョット問題でましたよ(汗

      Noto Sans ですと、文字の入力が激遅です。
      Noto Sans を使っている部分は、移動させたり、何かしようとすると動作が激遅になりました。
      固まりそうです。
      (アウトライン化してしまえば問題ないのかな?動作が遅すぎて試す気にならないけど。)

      マシンのスペックの影響でしょうか?
      Illustrator との相性でしょうか?
      お盆シーズンだから?

      気になるのはフォント名がおかしくなっていることです。
      画像の通り、Black Black とか Bold Bold とか繰り返しになってます(汗

      様子を見るため、同じフォントとされる、Adobe のフォント『Source Han Sans(源ノ角ゴシック)』を全種類インストールしました。

      Adobe 同士だし、チョットはマシかな?と思って。

      源ノ角ゴシックを試してみると、入力も移動も通常通りで、なにも問題ありません。

      不思議ですね。
      根本的な解決になってませんが、源ノ角ゴシックを使うことにします。

      同じフォントを 2種類入れてても意味がないし、動作もオカシイので、Noto Sans をアンインストールしようとしましたが、何かのソフトで使ってるらしく、全種類はアンインストールできませんでした。

      ほかの人にも同じような症状でてるのかな?
      まだ詳しくググってないけど、原因を見つけれなかったんですよね^^;


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      要注意!ロゴマークの制作依頼・リニューアルで失敗しない方法

      2014.07.31 Thursday

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        フォードのロゴ・エンブレム

        28デザインワークスでは、「ロゴマークを作ってほしい」って依頼されることがあります。

        これは、新規に何かプロジェクト(会社・お店・サービスなど)が始まるから必要って場合と、既存のロゴーマークを変更したいって場合の 2種類ありますね。

        どちらの場合も打ち合わせをシッカリするのですが、失敗しないために、お客さまもよ〜く考えておくことが大切です。

        何を考えておくか?といいますと、
         
        • ロゴマークを作る(必要な)理由
        • ロゴマークをどう活用してくのか(戦略)
        • どういった雰囲気にしたい(なりたい)のか

        ってことです。

        これが決まってないと、コンセプトがブレブレになったり、完成に時間がかかるわけです。

        後々失敗に繋がるかもしれないです^^;

        失敗っていうのは、デザインの良い悪いだけじゃなくて、
         
        • 会社、お店、サービスなどのイメージが反映できていない
        • ロゴを通じて伝えたいことがボヤけた、分からなくなった
        • 狙っていたイメージから外れた
        • お客さまから不評になった

        などあります。

        ロゴマークを簡単に考えたり、安易に制作するのはやめた方がいいですよ。
        イメージダウンになることも多々ありますから。

        今回、イメージ画像に自動車メーカーのフォードのエンブレムを使ったんですが、フォードは創業以来、ロゴマークの変化が少ないんですよ。

        リニューアル(ブラッシュアップ?)は度々されているんですが、会社としては、優秀な出来の良いロゴマークってことだと思います。

        ロゴマークやシンボルマークの制作について、相談などありましたら宜しくお願い致します^^


        → ロゴマーク・シンボルマークの制作について

        ハイフォンをチェック!デザインされてるのか見分ける方法

        2014.06.09 Monday

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          カーニングの例

          いくつかお仕事を進めているのですが、そのうちの 1つは、マーキングフィルムの切り文字で、ステッカーを製作しています。

          小さいのから大きいのまで、
           ↓
          お客さまとデザインを決め、
           ↓
          データを作って、
           ↓
          マーキングフィルムを切り出してステッカーを作って、
           ↓
          施工という流れですが、
          着々と進めています。

          今回のデザイン・レイアウト作業では、ハイフォンやカッコが出てきます。

          これってよくあるんです。

          会社名や電話番号など、ステッカーに限らず、Web用の画像でも紙媒体用のレイアウトデータでも、タイトルだったり、キャッチ的なものだったり文章だったり。

          ハイフォンやカッコは、文章だったら文字を打ちっぱなしで完了かもしれませんが、たいていのデザイン屋さんは、特にタイトルだったり、人の目を引きつけるものの場合は、カーニング(文字間の調整)や高さの調整など、余白をコントロールしてるんですよ。

          これは、

          ・カッコ良く見せる
          ・スッキリ見せる
          ・読みやすく見せる

          など理由があって、気配り&一手間かけてるんです。

          ハイフォンとカッコの位置(高さ)が文字列のセンターにあれば、デザインされている可能性が高いと思います。

          28デザインワークスの場合、名刺の郵便番号や電話番号にもすることが多いです。

          ハイフォンとカッコは、文字の打ちっぱなしの状態では、文字列のセンターにないことが殆んどです。

          これをセンターの位置にしたり、文字間のスペースがおかしくないか?チェックしています。

          皆さんも一度、自分の持っている名刺や封筒など確認してみてください。

          ハイフォンやカッコの位置はどうでしょう?
          デザインされてますでしょうか?


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          デジタルだけど手作り!古くて味のある書類画像の作り方

          2014.05.30 Friday

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            古くて味のある書類画像

            デジタルだけどアナログちっくな画像を作ってました。

            今回は、昔から使っている『ちょっと古い手書きの書類』っぽさが表現できたらなと思い、作りました。

            しかも、あまり画像加工はせず、できるだけ簡単な方法を考えました^^

            というのも、今回だけでなく、また作る(同じ作業をリピートする)可能性があるためです。

            作り方ですが、
            1)まず表をイラストレータで作りました。
            作るアプリは何でもイイと思います。

            そのとき、文章も手書き風のフォントで書く案もあったのですが、文字が綺麗すぎたり、インクの滲みまで再現するのは手間がかかりそうだったので止めました。

            2)表を印刷した用紙に、裏から適当に、霧吹きで水を吹きかけます。

            3)ヒートガン(ドライヤーなど)で乾かします。
            すると、用紙にシワができますね。

            このシワが影を作って、古さ・立体感を演出するのを狙ってます。

            4)用紙が乾いたら、万年筆で文章を書きます。
            万年筆を使ったのは、筆圧で線の太さが変わったりして、書く人の味がでますし、適当に滲んでくれるのも、雰囲気が良くなるかな?という期待からです。

            ただ、書き間違えた場合、レタッチしてもいいのですが、基本的に最初から書き直しです。
            ここまで、とてもアナログな作業ですね。

            書き終えてから、線香で穴をあければ『虫食い』を表現できるかもしれませんね。

            5)文章が書けた用紙を、スキャナーでパソコンに取り込み、画像データにします。
            フラットヘッドのスキャナーで、用紙より大きめの範囲を取り込み、用紙自体の影も取り込みます。

            こうすることで、用紙の影を画像加工で作る手間を省きました。

            わざと用紙にシワを作ったので、用紙自体の影が不規則で、古さを感じる味が出てると思います。

            6)画像編集のアプリで、取り込んだ画像から余分な余白を取り去って、白色の背景に貼り付ければ完成です。

            こうして出来たのが上記の画像です。

            いい雰囲気出してるかな?

            色んなアイデアがあると思いますが、機会があれば試してみてください^^


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            知らなきゃマズい!ロゴのガイドラインはイメージアップの秘訣

            2014.02.03 Monday

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              VI・ガイドライン

              28デザインワークスでロゴマークやシンボルマークを制作したお客さまには、『仕様・使い方』などを明記したものをお渡ししています。

              そんな大げさな物ではないですけどね。

              ロゴマークの使い方って、誰も教えてくれないでしょうし、知らない人も多いと思いますので。

              せっかく作ったロゴマークも使い方がマズイと魅力がなくなったり、力を発揮しなかったりします。

              これを見れば、ロゴマークを制作した際に、色々検討されていることも分かっていただけると思います。
              お客さまからしたら、お金と時間をかけて作ったものですしね。

              たいていのデザイン屋さんは同じようなものを渡してるんじゃないかな?

              『VI(ビジュアルアイデンティティ)』とか『使用にあたってのガイドライン』とか、呼び方は色々でしょうが。

              こういうモノの存在は、ロゴマークやシンボルマークをキッチリ作った人だけが知るモノかもしれませんねぇ。

              公募で作ってもらったり、知人に趣味みたいな感じで作ってもらった場合は、ないでしょう。

              『安物買いの銭失い』になってないでしょうか?

              ロゴマークは『顔』みたいなものですよね?
              ロゴマークの制作やブラッシュアップの仕事も 28デザインワークスに任せて下さいよ^^


              → ロゴマーク・シンボルマークの制作について

              簡単操作!イラストレータでパスのオープン/クローズドを調べる方法

              2013.08.26 Monday

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                イラストレータでパスのオープン/クローズドを調べる方法

                印刷の依頼ってよくするのですが、先日、初めてデータに NG もらいました(汗

                ステッカーの製作用データだったのですが、イラスト部分から 2mm ほど離したカットパスが複雑すぎて、現状のままカットすると切り口が粗くなったり、切れない部分が出てくる可能性があるということでした。

                カットパスが複雑(細かい)か?そうでないかは、機械の都合もあるので「仕方ないなぁ、この程度は複雑で切れないのかぁ」と思い、少し滑らかにしようと修正開始したのですが、よくよくチェックしてみるとパスがオープン状態でした(汗

                見た目では、いくら拡大表示してもパスは繋がっているのですが、たまたま、あるアンカーポイントを摘んでみたら、「アララ」って感じで開いてしまいました。

                カットパスはクローズドパス(一筆書きのように繋がったパス)でないとマズイはずです。

                イラストからオフセットさせて作ったパスなので、クローズドパスだと思い込んでましたが、盲点でした。

                イラストが(たぶんペンタブレットで)手描きだったのが原因か?

                で、クローズドパスを確認する良い方法はないか?と考えたりググったりしたのですが、ありましたよ^^

                その方法は!

                1)調べたいパスを選択する
                2)フィルタ→スタライズ→矢印にする

                すると、オープンパスの場合は始点・終点が操作できます。

                でもクローズドパスの場合は、エラー(オープンパスを選択してください)ってダイアログが出ます。

                オープンパスの場合、そのまま矢印をつければ、オープンになってるアンカーポイントが分かります(もちろん確認したら、編集から操作を取り消しますよ)。

                どうです、簡単でしょ。
                皆んな知ってたかな^^;

                やっぱ知らなかったの私だけか?
                いい経験しましたわ。

                Adobe イラストレータの便利な使い方って、他にもあるだろうから知りたいですわぁ。


                ゴム印の印影や手書きの文字もOK!デジタル化して制作できます

                2013.06.28 Friday

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                  ゴム印の印影や手書きの文字をデジタルデータ化

                  「名刺の残りがあとチョットなの(汗」と連絡を受けて、週明けから急ぎ目で制作してました。

                  打合せの結果、すぐ名刺制作ではなく、
                  いま使っているゴム印の印影と、お客様の手書きの文字を使ってロゴマークの制作
                  ロゴマークを活かしたした名刺の制作
                  という流れになりました。

                  ゴム印の印影や手書きの文字をデジタルデータ化して調整するのって、時間かかるんですよねぇ。

                  ロゴマークになるので細かすぎてもイマイチですし、アッサリしすぎてもアナログ感が気薄になったりして。

                  でも、トントン拍子で進んで今日、名刺のデータは印刷屋さんに渡りました。
                  名刺の完成は来週になるかな。

                  ゴム印の印影や手書きの文字から制作した名刺のデータ

                  このお客様には新たにロゴマークができたので、ホームページも見なおして反映させます。
                  こちらも完成は来週かな。

                  名刺もホームページもお客様自身を表現したものになってきて、イイ雰囲気になってきたのを感じます。

                  だいぶオリジナル度が上がってきましたし、さらにお仕事欲しいです^^


                  いい方法ないかな?左右対称風画像の制作

                  2013.05.15 Wednesday

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                    今月は、ゴールデンウィークからAdobe Illustratorでイラストを描きまくっているのですが、「もっと簡単に、正確に描けないかな?」と思うことがあります。

                    例えば、
                    片方できていて、後から反対側を作る場合の左右対称風の画像
                    画像1
                    回転角度やシアーの具合をバチッと決めたいです。


                    末広がりや湾曲した画像
                    アウトライン化したフォントやロゴを、左右対称風に加工する時ありますねぇ。
                    画像2
                    なんとなく作っていますが、もっといい方法ないのかぁ?と悩みます。

                    もっと勉強せねば(汗


                    Arnage Racing Exe Aston Martinのカラーリングデザインが公開されとった

                    2013.03.07 Thursday

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                      ARNAGE RACING Exe Aston Martin

                      きょうは今季 SGT 選手権に参戦する Arnage Racingさんの『 Exe Aston Martin 』のカラーリングデザインが公開されました。



                      デザインは当店と Arnage Racingさんのコラボって感じです。

                      制作はお正月くらいにスタートして(当店の休日ってカレンダー通りですからね(汗)、メールなどで意見交換が繰り返され、2月に固まってきたって感じです。

                      ・昨年までのイメージからの脱却
                      ・コーポレートカラーのダークグリーン使用
                      ・スピード感
                      ・獣っぽさ
                      ・躍動感

                      が、制作にあたってキーワードとなりました。

                      小さいスポンサーロゴが入ってくると、さらにレーシングカーっぽくなってくると思います。

                      サーキットでの活躍が期待されますねー。