年末なので覚えとくとイイよ!年賀状のルール

2011.12.16 Friday

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    年賀状 
     
    まだ作ってない人っているかな、年賀状。
    昨日から郵便局の受付が始まりましたね。
     
    年賀状の制作の際に、気をくばってることが色々あります。
    会社として出すのか、個人として友達に出すのかお聞きして、お客様と打ち合わせして決めることもありますね。
     
    私が年賀状を作るときに注意してること、「これから年賀状を制作する人には参考になるかも」ってことを、ピックアップしてみました。
     
    宛名(表書き)について
     
    ・縦書きの場合の番地や部屋番号は原則として漢数字を用いる。
    ・宛名には必ず敬称をつける。
    ・一般的に、個人宛ては「様」。
    ・会社、団体などには「御中」とします。
     
    組織の個人に宛てる場合は、部署名を右肩に、役職名を名前の上に小さく、個人名に「様」とします。役職名には敬称はつけませんので「○○社長様」とはぜず、「社長 ○○様」とします。
     
    ・医師、恩師などに宛てる場合は名前に「先生」とつけ「様」は不用。ただし一個人として出す場合は、「様」でもかまいません。
    ・「殿」は年賀状では一般的ではありませんので「様」を用います。
     
    賀詞について
    「あけましておめでとうございます」「謹賀新年」などの言葉を『賀詞』といいます。
    年賀状では、この賀詞を最初に書いて、その後にあいさつやお礼などの謝辞をのべ、そして相手の幸福を祈り、変わらぬ友誼を願うことばを書くのが一般的です。
     
    友人、知人、同僚、親しい人へ
    ・あけましておめでとう(ございます)
    ・新年おめでとうございます
    ・新春のお慶びを申し上げます
     
    友人、知人、同僚、親しい人へ
    (一般的に同僚や同年輩以外の年長者や世話になった相手には避けるのが慣わしである。)
    ・賀春
    ・迎春
    ・賀正
    ・頌春
     
    恩師や取引先などへ
    ・謹んで新春のお慶びを申し上げます
    ・謹んで新年のご祝辞を申し上げます
    ・謹んで年頭のご祝詞を申し上げます
    ・謹んで年始のご祝詞を申し上げます
     
    会社の上司へ
    ・恭賀新年
    ・初春のお慶びを申し上げます
     
    会社の上司へ・会社として出す
    ・恭賀新春
     
    友人、知人、同僚、親しい人へ・会社として出す
    ・謹賀新年
    ・A HAPPY NEW YEAR...友人、知人、同僚、親しい人へ・英語圏では通常「A」はつけずに「HAPPY NEW YEAR」と表現する。
     
    よく使われる謝辞
     
    ・旧年中は何かとご指導いただき 厚く御礼申し上げます
    ・旧年中は大変お世話になりました
    ・旧年中は格別のご指導を賜り 厚く御礼申し上げます
    ・ご指導ご鞭撻を賜りますよう
    ・本年も相変わらぬご指導ご鞭撻を お願い申し上げます
    ・本年もよろしくご指導のほど お願い申し上げます
    ・皆々様のご多幸を 心よりお祈り申し上げます
    ・皆様のご健康とご多幸をお祈りいたしております
    ・この一年のご健康と ますますのご活躍をお祈り申し上げます
    ・今後ともなにとぞよろしくお願い申し上げます
    ・今後も変わらぬご指導と 末永いお付き合いをお願い申し上げます
    ・よい年でありますように
    ・本年もどうぞよろしく
    ・くれぐれもお体を大切に
    ・今年もよろしくお願いします
     
    年賀状って、これらの文章と画像を組み合わせて作るわけですが、当店の場合、明るい感じ・未来に向っていく感じに仕上げるようにしています。

    まだ年賀状を作ってない人のお力になれるとイイなぁ^^

     
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