Illustratorで文字の角を丸くする方法を検証しとった

2013.01.25 Friday

0
    Illustratorで文字の角を丸くする方法

    インターネットをしてて気になる記事を見つけたので、検証してました。

    それはグラフィックソフトの Illustrator で、「文字やオブジェクトの角をプラグインなどを使わず、Illustrator だけで丸くできるよ」というものです。

    参考までに数字の 4 で試してみたものが上記の画像です。
    全然角丸のでき方が違って、見た目の印象が違うと思います。

    (この 4 の場合、内側にできる三角形って単純な直線じゃなく、微妙な線でできているんですよ。)

    今まで中々うまい方法が見つからずにいたんですよ。
    山のような角もありますし、谷間の角もありますね。

    場合によっては直接角の近くにアンカーを追加して、角を丸めることもあったり、「スマートな角丸の作り方ってないかなぁ」と思っていました。

    私の場合、パスで仕事をすることが多いので、見た目だけが変化する、メニュー - 効果 - スタライズを使うのではなく、パスに変更が実施される方法を試行錯誤してました。

    上記の画像のとおり、メニューのフィルタ - スタライズでも角丸が作れるのですが、思うような仕上がりならないことが結構あるんですよ。

    そんな時の解決策として、下記の記事を見つけましたので、検証してました。


    4つの記事をピックアップしましたが内容は結構似てまして、要は『パスのオフセット』を数回実施して、好みの角丸を得るということです。

    1回目のパスのオフセットはマイナスで、2回目はプラスで行うのが基本で、文字に適用すればスミ溜まりを表現できたり、応用すれば、山のような角にだけ適用したり、谷間の角にだけ適用できるということです。

    皆さん頭イイですよね(汗

    まぁ、それでも何回かトライして気に入ったな角丸ができるまで試す必要はあるんですが、手造り的な目見じゃなくて、機械的にスマートに作れますし正確で良いと思います。

    これでチョット作業の精度が上がりますね。


    コメント
    コメントする
    トラックバック
    この記事のトラックバックURL