デザイン制作コンセプトが大切!リンク珈琲Yahoo!ショッピングの場合

2014.01.15 Wednesday

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    リンク珈琲

    先週、作らせていただいていた Yahoo!ショッピングのサイトがオープンしました。

    → リンク珈琲

    会社のホームページでも今回のようなショッピングサイトでも言えるんですが、雰囲気のある画像やコピーの制作に、毎回悩み、時間がかかりますね。売上にも関係しますし。

    よく考えて作っているつもりですが、リンク珈琲さんが Yahoo!ショッピングを始める理由は『売上の UP』ですから、良いのが浮かべばすぐ差替えというスタンスです。

    今回の Yahoo!ショッピングは用意してあるレイアウトを使うため、そこはあまり考えなくてよかったので、納期短縮になりました。

    今回とくに制作・デザイン面で気をつけたり心がけていたのは

    ・見やすく
    ・店名・ロゴを覚えてもらう
    ・既存のコーヒー取扱い店とは違う感じ
    ・ショップ・ショップオーナーの雰囲気が伝わるように

    といったことです。

    解説すると、

    見やすく
    『シンプル』に見せるとか、『ドコに探してる情報があるのか』、分かりやすいように心がけました。

    楽天や Yahoo!ショッピングでは、極端に下に長いページを見かけるのですが、知りたい情報を探す範囲が広くて使いにくいと思ってましたので、これは避けました。

    中には商品名にキーワードを詰めすぎて、何だか分からない商品になってる例も見かけますので、こういう風にならないようにしました。

    あと、28デザインワークス(デザイン屋)の制作ですので、ちょっと垢抜けた感じを狙ってます。
    とくに楽天のサイトって「コテコテだなぁ」って思いませんか?^^;

    様々な楽天や Yahoo!ショッピングを見て検討したのですが、背景画像を白色(#FFFFFF)にしているお店が多いと思いましたので、差別化の意味も含めて、リンク珈琲の Yahoo!ショッピングサイトは、リンク珈琲の Tumblr・BASE のサイトと同様に木目の背景を採用しています。

    背景を白色にするは、文章を読ませる意図があったり、制作が楽といった理由があると思うのですが、なぜ白背景が多いのか?他に何か理由があるのか?謎のままです^^;

    店名・ロゴを覚えてもらう
    リンク珈琲は実店舗の営業が長いものの、まだまだネット上では知られていないお店なので、認知度が上がるよう、サイトを見た人の印象に残るように、ロゴマークを大きめに露出させるようにしました。

    既存のコーヒー取扱い店とは違う感じ
    配色でコーヒーを取り扱っているお店と感じてもらえるようにしました。

    また、コーヒーを扱ったサイトというと、コーヒー豆とかコーヒーカップがイメージ画像に使われているのをよく見ましたので、安易にこういう画像は使わないようにしました。
    差別化もありますし、安直というかベタな感じもしたので。

    使う場合は、使ってる意味が解る・伝わるものにしよう思ってました。
    最終的にはお店のコンセプトを紹介するオリジナルのページに、下記の画像を使ったんですけどね。

    お店のコンセプトの画像

    この画像は種類の違うコーヒーカップ(ガブガブ飲む人・上品にたしなむ人・子供などイメージ)と、ブラックコーヒーとミルクの入ったコーヒー(味の好みの違い)で、
    『老若男女、子供から大人まで楽しめるコーヒーがあります』
    『味の好みにも対応できます』
    ってことを表現しています。

    ショップ・ショップオーナーの雰囲気が伝わるように
    今回のリンク珈琲さんの場合は、機械まかせで大量生産している商品を扱っているお店ではないので、コダワッている・手作り・職人といったことが伝わるように、画像・コピーの制作に心がけました。

    何回も実店舗に伺ってますが、リンク珈琲さんはスーパーとかショッピングセンターのような、単純な明るい感じではないんです。

    リンク珈琲さんは商品を綺麗に並べて販売してるだけのお店ではなく、メカニカルな焙煎機が鎮座する『焙煎室』があるのが最大の特徴で、焙煎前の生豆も在庫してますし、焙煎したてのコーヒー豆も店内の目立つところにあります。

    コーヒー豆を作っている場所と、販売している場所が隣り合わせなんですよ。

    実店舗の雰囲気にも合うように、チョット暗めのダークなトーンで、渋さやカリスマ性をイメージしています。
    (照明が暗いとか、怖い店員がいるといったことではありませんよ^^;)

    安いものを探してるお客さんよりは、味にコダワッてる人とか、リンク珈琲に興味ある人、ホントにコーヒーが好きなお客さんが買い物してくれると嬉しいですねぇ。

    実店舗ではオーナーさんが親切に対応してくれますよ。

    → リンク珈琲のタンブラー

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