穴が空いてもヘッチャラ!イームズ・ハーマンミラーなら直せるよ

2016.02.23 Tuesday

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    お客様のアームシェルチェア

    28デザインワークスでは、イームズやハーマンミラー製でよく見かける『FRP製』のチェアの修理もしています。
    今月も結構なダメージを負ったチェアの修理をしたんですよ。
    割れた状態の修理が多いのですが、珍しく穴あきの修理をしたのでウェブサイトに記事として公開しました。

    → アームシェルチェアの穴あき修理

    シェルと脚との接合は、現行品のショックマウントを介するタイプではなく、雌ネジを切った金具を使うタイプでした。

    この金具が小さいため、シェルとの接着面積も小さいので強度が心配でした。
    シェルの厚みも現行品より薄いんじゃないかな?

    脚の取付に緩みがあるとガタつくのはモチロンですが、それをキッカケにシェルを壊してしまうことが多いのでは?と思います。

    ボルトを締めすぎると、シェルと金具の剥離につながりますし、首下の長いボルトを使うと座面に出てきますし、取扱いには注意が必要なチェアでしたよ。

    こういう不安が取り除かれて、改良されているのが現行品なんでしょうね。

    カーボンや FRP製の商品の修理に困ったらご相談ください^^


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