賑わってるねー!人とくるまのテクノロジー展2016名古屋

2016.07.04 Monday

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    先週は、ポートメッセなごやで開催されてました『人とくるまのテクノロジー展2016名古屋』を覗いてきました。
    オープン時間の10時過ぎに会場に着きましたが、立体駐車場は 3階より上しか空いてなかったので、来場人数は多かったのかもしれません。

     

    人気あるんですかね?
    人とくるまのテクノロジー展2016横浜や、モーターショーで発表された展示物を持ち込んでる会社もありますしね。

     

    カーボン製品とか樹脂製品を中心に見てきましたが、プレスや射出成形に繊維を組み合わせた製品開発は活発なようでした。
    単純にオートクレープでの成形物は少ないです。


    開発段階のものが多かったですが、量産品への採用は少しづつ増えているんでしょうね。

    ブースにいた担当者さんに尋ねると、メリットは価格より軽量化といった回答をしてくる企業さんもいました。

     

    28デザインワークスもなにかお役に立てるとイイのですが、出番なさそ^^;

     


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    カーボンとは違うね!木工製品のデザイン・製作で実感したこと

    2016.06.20 Monday

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      年明けからお客様の店舗用に什器の製作が続いていたのですが、そろそろ終盤になってきました。
      木工製品では、上記画像の壁面と一体化した棚・カウンター・シェルフが完成して、次は A型看板の製作に入ります。

       

      カーボン製品の製作や車両の組み立て・修理作業が長期に渡ることはありましたが、木工仕事が長く続くのは 28デザインワークスが始まって以来初めてです。

       

      デザインができれば製作は比較的カンタンな作業だと思っていましたが、何個か連続して作業してみて実感したことが少々ありました。

       

      一つは、今回は予算を抑えるため、基本的には合板の製作物になったのですが、表面の仕上げに使う塗料が意外と高価だったこと。

      もう一つ、合板の剛性が思っていたよりイマイチだったことです。

      この2点は、今後のデザインや見積りに反映していこうと思います。

       

      今回の製作物の表面仕上げは、見える部分すべてに施工だったので、結構な表面積になったんですよ。

      着色したい部分には OSMO社のオスモカラー、着色しない部分はクリヤーのニス仕上げで始まったのですが、途中から着色されたオイルを併用したり、重ね塗りの回数を減らしたりして、高価なオスモカラーの使用料を減らしました^^;

       

      天然の木材の製作物ならオイルで仕上げて済むので、仕上げにかかる材料費だけ比べると合板のほうが高そうですね。

       

      合板の剛性ですが、思っていたより物足らなくって、可動部の隙間が狙ったとおりにならなかったり、剛性感(シッカリした感じ)がイマイチだったりしました。

      合板って工業製品ですので精度がヨカッたり変形が少なかったりと思いがちですが、ちょっと信頼性が低いかも。
      とくに薄い板の場合は注意が必要ですね。

       

      作業しているとだんだん体感して分かってくるのですが、理解して慣れたところで木工仕事は一息つきそうです^^

       

      28デザインワークスはカーボン製品や工業製品だけでなく木工仕事も承りますので、相談や依頼がありましたら宜しくお願いいたします。

       

       

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      期待しちゃうね!トヨタS-FRはコンパクトなスポーツカー?

      2016.04.25 Monday

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        トヨタ S-FR

        昨年開催された東京モーターショーで展示されてた『トヨタ S-FR』が、名古屋駅前のミッドランドスクエア内にあるトヨタ自動車ショールームに期間限定で特別展示されると聞きましたので、先週見てきました。

        どのくらいの品質で作られたショーモデルなのか?気になりますし、久々にトヨタ車で欲しくなったクルマでしたので。

        実車を眼の前にすると、パッと見、凄く小さいという感じはしないものの、ロングノーズ(ボンネットが長い)& ショートテールが印象的です。
        「エンジンの直後で運転するなぁ」と感じました。
        運転席には座れなかったのですが、アイポイントは低そうです。

        これに近いレイアウトですと、ホンダの S2000 とかマツダのロードスターを連想しますが、2シーターではないので日産フェアレディ Z っぽいかな、サイズ感は違いますが。
        ルックスはトヨタ車だけあって大人しいので、飽きちゃうかも。

        ヘッドライトは何か仕掛けがあるのかな?
        点灯していないので不明ですか、表情のある顔を作ってますよね。
        角度によっては MINI っぽさも感じました。

        あと、エクステリアでいうと、各パーツ同士のクリアランスが攻めてますね。
        モックアップとか展示モデル?スタディ?として作られているのか、この展示車の位置づけが分かりませんし、各パーツがどういう素材で作られているのかも分かりませんが、バンパーとフェンダーはゼロタッチ、バンパーとボンネットは 2 か 3mm のスキです。

        公式に公開されているサイズは、
        • 全長:3,990mm
        • 全高:1,320mm
        • 全幅:1,695mm
        • ホイールベース:2,480mm
        と、これだけです^^;

        排気量は不明ですが、フロントミッドシップで後輪駆動。
        6速マニュアルミッションです。

        タイヤサイズは 195/60R16 でした。
        乗員は 4名ですが、後部は荷物置きですよ。

        気になるのは重量ですよね。
        1t は確実に切ってくれないと。

        とは言っても、販売されるんですかね?根本的なことですが^^;

        → トヨタ S-FR の写真 17枚


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        見たことある?珈琲の果肉Coffee flourコーヒーフラワー使ってみた

        2016.04.04 Monday

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          クッキーを仕込み中

          先日はクッキーを焼いたんですよ。仕事っぽくないですけど。

          「コレで何かできないかな?」ということで、ある食材をいただきました。
          食材って初めてで、28デザインワークスとしては異例^^
          新商品の接着剤やマーキングフィルム・道具などなら、こういうことありますけど。
          コーヒー屋さんとのつき合いがあって、たまたまなんですけどね。

          Coffee flour(コーヒーフラワー・コーヒーの粉)

          いただいた食材というのは、コーヒーの果肉を粉末にしたものです。
          コーヒーの果肉って通常は、珈琲豆を作る工程ではゴミとして捨てている部位です。
          ビジネスチャンスを狙っているんですね。

          海外では既に『Coffee flour(コーヒーフラワー・コーヒーの粉)』って名前で商品化されて流通していますが、日本では見たことないですよね。

          調べると、小麦粉の代わりに使えるらしいのですが、Coffee flour を使った料理やお菓子は見つかりませんでしたし、Coffee flour を知っている知り合いは居なかったので、クッキーを焼いてみたんです。

          粉末の状態では、きな粉とかパウダー状のブラウンシュガーみたいな外観で、生っぽい新鮮な香りがします。
          私はイチジクを想像したんですが、少し口に含むとクルミや穀物っぽい感じもします。

          クッキーのレシピはバターとハチミツを加えて、180度で 18分焼くだけです。
          比較用に、同じレシピで薄力粉でも作りました。

          Coffee flour(コーヒーフラワー・コーヒーの粉)を使ったクッキー生地

          いただいたコーヒーの果肉の粉に材料を加えて生地を作ると、コーヒーっぽいに色に変化しましたよ。
          意外にも、焼いている最中は『ゴボウ』のような香りが強烈にします^^

          味ですが、酸味を感じるコーヒー味がスゴイです。
          珈琲豆ではなく、くだものに当たる部分なのに!
          バターとハチミツ感は全くありません^^;

          食感は穀物のようなパサ付き・ザラザラ感があります。『The シリアル』って感じです。
          味の傾向を探る試作なので、とても美味しいわけではありませんが、通常のクッキーのように甘みや塩っ気を加えたり、小麦粉のような他の粉とブレンドすれば、味的には問題ないと思いました。

          Coffee flour(コーヒーフラワー・コーヒーの粉)で作ったクッキー

          この写真の中で一番美味しかった(食べやすかった)のは、コーヒー屋さんが作った丸いベージュ色(コーヒーの果肉 20%)のモノでした。砂糖も足してあります。

          ちなみに配合比は
          • 吹き出し形の一番濃い色のは、コーヒーの果肉 100%
          • 丸いベージュ色のは、コーヒーの果肉 20%(小麦粉 80%) 
          • 吹き出し形の一番薄い色のは、コーヒーの果肉 0%(薄力粉 100%) 

          近い将来、コーヒーの果肉を粉状にしたものや、それを使ったお菓子・食品が日本でも流通するかもね。
          お魚のマグロも、最初は捨ててる部位だったのが、現在は大人気の食材ですもんね。

          28デザインワークスは業界問わず、楽しいお仕事しますよ^^


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          けっこう違うよ!オリジナルTシャツプリントの見積り比較

          2016.03.29 Tuesday

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            オリジナルプリントTシャツの見積り比較

            本格的な夏や Tシャツシーズンはまだ先ですが、半袖 Tシャツって暑くなってくる頃に着用してもらおうと思うと、遅くても春に告知や販売をしないと間に合いませんよね。販売競争もありますし。

            1年じゅう使えるので、年間通して販売しているお店もありますが、28デザインワークスの場合は夏になる前の春とか初夏、イベント用に製作ということで相談を受けることが多いです。

            先日、お手軽に Tシャツにプリントしてくれる会社を新たに見つけました(営業された)ので、今まで依頼したことのある会社やよく比較している会社と、価格やサービスを比べてみました。

            何か参考になれば幸いです。
            今回は 4つの会社を比べていますが、実際の仕事の場合はもっと多くの会社を比べることもあって、その中からお客様にベストなチョイスをします。

            (仮定した仕様)
            • 白色の Tシャツ Lサイズにロゴマークを黒色 1色でプリント
            • 印刷範囲は胸に 148mm×148mm の大きさでプリント
            • 数量が 3枚製作した場合と 10枚製作した場合の価格
            を比べてみます。
            印刷データは用意できているものとして、その制作料金は無視しています。

            1)過去に製作依頼したことのあるアパレル専門の印刷会社
            (結局、今のところ、ココに依頼することが多いです。)

            3枚の場合
            半袖 Tシャツ 5.6oz(632円)×3枚+製版代 3,240円+プリント代 1,728円=6,864円
            10枚の場合
            半袖 Tシャツ 5.6oz(632円)×10枚+製版代 3,240円+プリント代 173円×10=11,290円

            おすすめポイント
            取扱いTシャツ・アパレル商品の種類が安価なものからブランド品まで豊富にあって選べます。
            スクリーン印刷で高品質(印刷方法も選べますので、インクジェットに変更すればグラデーションがあっても対応できる)。

            注意ポイント
            製版代が必要(印刷サイズで変化)。
            数量が 9枚以下ですとプリント料金が一律で割高感がありますが、多ければ多いほど割安です。


            2)紙媒体への印刷が得意だけど、様々なモノへの印刷を取扱う大手印刷会社

            3枚の場合
            半袖 Tシャツ 5.6oz=4,200円
            10枚の場合
            半袖 Tシャツ 5.6oz=13,300円

            おすすめポイント
            製版代が不要。
            取扱い Tシャツがソコソコ豊富で選べます。

            注意ポイント
            印刷方法がインクジェットのみ。
            数量によって価格が設定されていますが、多いと価格が割高。

            3)紙媒体への印刷が得意だけど、様々なモノへの印刷を取扱う小規模印刷会社

            3枚の場合
            半袖 Tシャツ 5.6oz=5,700円
            10枚の場合
            半袖 Tシャツ 5.6oz=17,000円

            おすすめポイント
            なし。

            注意ポイント
            印刷方法がインクジェットのみ。
            Tシャツが 1種類しか選べない。また、ノンブランドの商品なので品質が不明。
            数量によって価格が設定されていますが、多いと価格が割高。

            4)先日見つけた Tシャツ専門の印刷会社

            3枚の場合
            半袖 Tシャツ 4.0oz(1,750円)×3=4,200円
            10枚の場合
            半袖 Tシャツ 4.0oz(1,750円)×10=17,500円

            おすすめポイント
            なし。

            注意ポイント
            印刷方法がインクジェットのみ。
            Tシャツが 1種類しか選べない。また、ノンブランドの商品なので品質が不明。
            数量は何枚でも単価が変わらないので、多いと価格が割高。

            比較してみた結果、今回見つけた(営業された)Tシャツ専門の印刷会社は出番少ないかも(汗
            サンプル的な用途でプリントTシャツが少量必要になったときには良いかも。

            プリント Tシャツを作る場合、Tシャツの種類(メーカー・色・サイズ・厚さ)や印刷方法、プリント数量によって価格は変わってきますので、用途なども検討して考えるとイイですよ。

            ノベルティとして無料でバラ撒く場合・イベントで数日しか使わない場合は、薄い生地のTシャツ(安価)で大量に作る会社もありますし、上品さや高級感を必要としていて販売目的の場合は、ブランド物の Tシャツ(比較的高価)で作る場合もあります。

            以前と違って、今は白色のプリント・オリジナルタグや袋詰などにも対応している会社も増えましたので、たいていのアイデアやデザインは形になりますよ。

            オリジナルでアパレル商品を作ってみたいかたは相談ください^^


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